SIDESTORY

こちらでは、NIGHTLIEが生まれた経緯や、設定が描いてあります。
飛行船と、私たちを楽しんでいただけます方はどうぞ頭の片隅にでも置いておいてみてください。

Nightlie story

一家が継接ぎでそれぞれがそれぞれの思いでパーツを寄せ集めて「夜に浮かぶ飛行船の工房」を造り上げました。
でも、飛行船は地面スレスレの低空飛行を続けるばかりで、
上空に向かって上がっていこうとはしません。
どうやら浮くための動力源としての作品が足らず、上の方に飛んでいくことは叶わないらしい。

忙しく、慌しく、今にも不時着しそうな飛行船の中で、良くも悪くも残念な一家がそれぞれの思い出作品を作り、
飛行船と共に泳ごうとしている。
この飛行船は一家以外でも気軽に飛び乗ることが出来そうだ。
それだけ地面のギリギリを泳いでいる。
飛行船の一家に少しでも興味を抱いていただけたなら。
不時着しそうなスリルとフリーダムの中を泳ぐナイトリエを楽しんでいってください。
終わりの見えない残念な空旅の始りです。

Maker story

始まりは紅凡の一言「一緒に創作をしないか。」と小凡に持ちかけたのがきっかけで、
二人で活動していく。というものでした。 小凡が「ナイトリエ」という名前をつけ「夜に浮かぶ工房の飛行船」というイメージを膨らませていきました。
ですが、中々予定があうことがなく、「ナイトリエ」という名前以外は活動することもままならなかったほどとなり、
このまま「ナイトリエ」は消えてしまうんじゃないだろうか?
というところで、他の友達も誘って、こうして形を作っていくことがスタートしました。
ゆるゆるでノープランながらに動き出した「ナイトリエ」これからどうなっていくかはわかりませんが、
紅凡・小凡を中心にみんなで形を作っていくことが出来たらな、と思っています。